~命の循環をテーマに、網本氏の欣の香り(よろこびのかおり)米~
化学肥料も牛や豚の排泄物も使っていません
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落とし物
2009年11月14日
記入日:2009年11月14日

網本朝香さんからのメールです。

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朝、上の子が学校に行くので見送りに外に出たら、落とし物発見!

田んぼ脇の砂利道に、朱色の烏瓜(カラスウリ)が、ぽてん、ぽてん…。


すぐの周りには烏瓜のツルはないのですが、

南側の田んぼを外れて、どんぐりの樹の辺りにはたくさん絡まっています。


カラスは本当にいたずら好きなので
(外の水道のタワシが田んぼに落ちていたりします)
カラスウリで遊ぼうと、持って飛んでいたところを落としたのでしょうかね。


……いや、落とした事こそが、いたずらだったり。

元ベイビー、色付く
2009年11月12日
記入日:11月12日

網本朝香さんからのメールです。

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冬服がタンスから引っ張りだされ、
暖かいお布団が登場!となってきました。


未だに娘達は日中半袖だったりしますが…。

散歩をしながら、いつものどんぐりの樹の前を通り、
サイズは大きくなったものの、ずいぶん緑だし、
一体いつ茶色くなるんだろう…と思っていたら、
色付き始めました!

うっすら茶色く、枝の場所により、かなり茶色く
なっているのもあります。

この差は陽当りか、はたまた…なんて、何気に
どんぐり写真をとっていたら、

おおおっ。

カマキリの卵が枝にありました。

枝の先の方に、
ムラのある茶色い色で、形としては…泡立て過ぎた
ホイップクリームを枝に沿って絞り出したような???塊です。

この一個で、一匹のカマキリが生まれるのではなくて、
無数の小さな卵の塊。
更に、それを分泌物で保護鞘を作った、卵鞘というそう。

つまりは、この中に、たくさ~んの卵が詰まっているわけです。

で、春になると、100匹ほど?のミニチュアカマキリ(5mm
くらいかな?)が、中で孵って、鞘を破り出て、

それはもう、


わらわら~~
わらわら~~
わらわら~~


っっっと…
出てきます。


じゃあカマキリ人口過多だよ!にならないよう、

あるものは春風に乗り、あるいは何かに乗っかり、
ぴょんぴょんと巣立っていくわけなのです。


(知らない間に、愛車内に卵を生み付けられ、
無事に、春、大パニックを迎えたお母さんを
知っています(笑)…みなさんもご注意!?)


来春に巣立ちの瞬間を写真におさめられるといいなぁ!


ちなみに、カマキリは冬、卵が雪に埋もれないよう、
雪量を予知して、安全圏に産むといいますが、
今年は他のカマキリの卵も、ずいぶん上の方。
内陸埼玉でも今冬は、雪が振るのかな♪



どんぐりを見ていて思わぬものに出くわしました。
2009年11月03日
記入日:2009年11月3日

続いて、もう一つ、網本朝香さんからのメールです。

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秋の朝。


雲一つない快晴です。

上のお子は小学生。学校まで50分かけて歩いて行くので、
朝早くに家を出ます。


見送りに外に出たら、あぜが、朝日を受けて、きらきら白く
光っています。


夜が冷え込んだらしく、朝露がスギナにたくさん留まって
いました!

デコレーションスギナ!


しばらくして陽が高くなると、蒸発して消えてしまう水玉。

あたり一面の草をキラキラに飾っていました!
茂みもハロウィン
2009年11月03日
記入日:2009年11月3日

網本朝香さんからのメールが少したまってしまったので、
まとめてアップしていきますね。

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ハロウィンは、日本では、まだ馴染みがない気がしますが、


娘の小学校では、英語の先生が、チョコをくれたり、
放課後教室で、カボチャのお菓子を作ったり、パーティの日があったりで、

お子達にとって、楽しい日が増えるのバンザイなわけです。


そんな今日この頃、秋も深まり、
まるでハロウィンパーティのように、近所の茂みも彩とりどり!


赤い実、青い実、黄色い実…と飾り付けたように賑やかです!
金銀
2009年11月03日
記入日:2009年11月3日

網本朝香さんからのメールが少したまってしまったので、
まとめてアップしていきますね。

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洗濯機の前で、スイッチ、スイッチ…ぴ…と、普段通りの
家事をしていた、このあいだ、ふ、と、甘くて、でも甘すぎず、
爽やかな香りが、忙しさの隙間に漂ってきました。

何だろう…。必ず嗅いだ事のある香り。


キンモクセイだ。


この家は、親戚ではなく、ご縁のあった他人の先代の後に
入った家、

つまり広い敷地に、何が植わっているのか、知らないのです。
特に洗濯機のある裏庭の植物は、謎だらけ。

芽が出、花が咲き、実がなり…初めて分かる樹もあったり、
です。

さてさて、
どこかに金モクセイが植わっているはずだ…香りの主はどこ
だろう…と、見渡して見ると、


驚きました。


「銀」モクセイなのです。


金モクセイならぬ。


洗濯機のすぐ後ろ3mに、
真白な小さな花が、静かに香りを空気に乗せていました。


咲いていたのに、気付かなかった。

風が強すぎても散ってしまう香り。
「空気が動いている」くらいの微風な洗濯日和にこそ、
届いた香り。


決して見た目は派手な花ではありませんが、金モクセイ、
銀モクセイの香りは、ふ、と我に帰らせてくれます。

色は見事に
オレンジ=金モクセイ
真っ白=銀モクセイ


表庭に金モクセイがあるのは知っていたので、
敷地に「金銀お揃い」に植わってくれているのが嬉しく
なりました。

晴れた、ぽかぽか秋の、小さな幸せ。

(写真は銀モクセイです。)
ススキ?
2009年10月31日
記入日;2009年10月31日

網本朝香さんからのメールを転送します。

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仲秋の名月はすぎましたが、近所の空き地に「ススキ?」が
穂を揺らしていました。


昨年の十五夜に「ススキ」を飾りたく、
お隣りのばあちゃんちの用水路沿いに(久し振りに登場!)
大きく株で穂を出していたなぁ、と、
ハサミを持ってお願いしに行くと、


「これは、ほんとはススキじゃないんだよ、飾るなら、こっちの
がススキだから」


と、目当てにして行った大株の隣りに、
こじんまりと構える小株のをくれました。


確かに、大きい株の方はススキに比べると、背丈も高く、
葉も頑丈、全体的に大型。穂の出る時期も九月の十五夜
には、ちと早い気がします。


調べると、多分…「トキワススキ」なのかな?

なんだか名前も、同じススキがついてるんだし、ススキ仲間
なんでしょう。


一年経って、空き地にススキ?を見たものの、これはどっち
だろう…。


ススキか、もしくはススキ?ということで。


(人生で初めてこんなに「ススキ」を連呼しました(笑))


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秋アカネ
2009年10月25日
記入日:2009年10月25日

網本朝香さんからのメールを転載いたします。

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少し前、

赤とんぼの「秋アカネ」は、せっかちなのか、
いろんな所にとまってはすぐ移動するので、携帯写真におさめられない…と、こぼしました。


が。


やりました!


我ながら良くこの至近距離で、しかも携帯で、撮れたもんです…!


みてください、このきれいな朱色!
細かい羽模様!


秋茜にも、自分にも、惚れ惚れします…。



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稲刈り
2009年10月17日
記入日:2009年10月17日

本日から、網本さんの奥様がとった写真と日記を時々のせる
こととなりました。
コンバイン(稲刈り機)にのっているのは、網本さんです。

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少し前、
うちの3枚ある田んぼのうち、残る最後の田んぼが、無事刈り取り出来た頃のお話…。


大型台風18号が近付いて雨がちだった先週の中で、
10/4日曜日だけ、すぽっと晴れ間が広がり、
下の子の幼稚園の運動会も無事開催された日のことです。


お弁当タイム、レジャーシートで、唐揚げとおにぎりをのんびり食べていたら、


明日からまた雨だってよ…と、人様から聞き、あわてて、稲刈りをその日の夕方から決行することにしました。


旦那様の欣ちゃんは、我が子の幼稚園最後の運動会に、カメラをにぎりしめ、
キッズソーランに(→踊りです)、リレー…と、
写真撮りで疲れた体に、むち打って稲刈りしてましたよ。


結果、大正解。


杉戸は、大した台風被害はなかったのですが、
田んぼはしばらく水浸しになったので、
刈り時を逃していたかもしれません。


とにかく農作業は、お天気との相談事がたくさんです。



収穫は、この田んぼにどこからともなく20羽程飛来した、鴨様の食欲のおかげ様、
草がきれい~になく、今までで、一番の収穫高でした!



人知を超えた偶然が重なった、ミラクル田んぼに拍手!


昨日は新記録達成!
2009年10月08日
記入日:2009年10月8日

 何が新記録かと言いますと、お米を運んだ量ですね。

 なんと、一日で、4.5トンのお米を人力で動かしました。

 お米の選別過程をご説明します。

 コンバインで刈られたお米は、まだ、籾がついたままです。

一緒にわらくずなどもたくさんまじっています。

 出荷までの流れを説明しますと、

 1)乾燥・・・味に変化がおきないように、ゆっくりと温度変化を
        させながら、乾燥させます。

 2)籾すり・・・籾殻をむいて玄米の形にします。
         わらくずなども分離します。

 3)グレーダー・・・割れた米や小さい米などを分離します。

 4)色彩選別・・・未成熟の青い米や、成熟しすぎたお米を
          取り除きます。

 保存する場合は、30kg入りの紙の袋にいれて、この状態で、
低温、定湿の冷蔵庫に保存します。

 その後、出荷前に、再度、

 5)籾の分離
 
 6)グレーダー

 7)色彩選別

 とおこなっていきます。白米の場合は、このあとで
精米したあと、さらに、選別をおこなっていきます。

 私も、あちこちの玄米を食べたのですが、結構、籾が残って
いるんですね。2kg入りで、数個入っていますでしょうか。
 食べたときの食感が非常に悪いです。
 
 うちの場合は、ゼロとは言わないけど、出荷した品物には
ほとんど、籾はほとんど入っていません。もう数年、自分でも
食べていますが、あたったことがないのです。

 青っぽい米や、白い米は100%除去はできないので、多少
はまざります。そのほうがGABAが多いといって、そちらを
好まれるお客様もいらっしゃいます。

 お米というと、育てかたや品種を気にされるお客様が多い
ですが、実は、選別の仕方や、精米の仕方、保存の仕方
で味は大きく変わっていきます。
 
 選別落ちしたお米の中にも、まだまだ、よいお米はたくさん
のこっていますので、別のお米屋さんが引き取りにきます。

 再度、選別して出荷されるそうです。うちでは出していません。

 さて、話は戻ります。

 お米は通常30KGの袋に詰まっていますが、これを100袋、
お米のラインに投入、さらに、完成品を5KGの袋に300袋
つめたのです。

 合計4.5トン。
 
 農家にとっては、それほど多い量ではないのかもしれませんが、
私にとっては新記録でした。

 でも、今日、筋肉痛かなと思ったら、そうでもなかったです。

 まだ、まだ、鍛えられますね~。
秋の新商品ラインアップがそろいました。
2009年10月01日
記入日:2009年10月1日

What's New にも書きましたが、秋の新商品ラインアップがそろいました。

今回は、年間30kgのご購入で送料無料となるセットや、お試し用の1kgセット、
そしてお求めやすい生活応援ブレンドを各種ご用意いたしました。

皆様の御家庭のお米の消費量に合わせまして、お選びください。
稲刈り祭りにおいでいただきありがとうございました。
2009年09月22日
記入日:2009年9月22日

 みなさん。こんにちは。

 店長の今里峰久です。

 19、20日は、稲刈り祭りでした。

 両日で124名の方にご参加いただき、秋の
実りの収穫を楽しんでいただきました。

 このイベントは、もう、7、8年続いていまして、
もともと、普段、稲作に接する機会の無い方々に
のんびりと時間をすごしていただきながら、少し
でも、命の循環を味わっていただきたいとの意図で
開催しています。
 正直、稲を刈るだけだったら、コンバインのほうが、
100倍は早いのです。

 参加者は、家族連れが多く、半分はお子様です。

 稲刈りより、蛙を追いかけ、田んぼや畑を走り
回ります。
 
 普段、なかなか、田んぼのように広々とした空間で
遊ぶことが無いんでしょうね。学校の校庭とは、また
違った楽しさがあるのでしょう。

 軽い労働のあとで、新米のおにぎりと、トン汁の
お昼をお出ししました。

 みなさん、すごく食べてくれます。

 二日間で、13升は、ご飯をたいたかな。

 きてくださった皆様に感謝です。

 新米の販売は10月からになります。
稲刈り祭りのお知らせ
2009年09月05日
記入日:2009年9月5日

すっかり秋めいてきましたが、皆様はいかがお過ごし
でしょうか。

私がスタッフとして農作業をお手伝いしている埼玉の
網本さん家の稲刈り祭りのお知らせです。

田植えに参加された皆さんが大事に植えてくれた苗も今や
大きく成長し、朝晩涼しい風が田んぼを渡って来ます。

杉戸の周りの田んぼではもう稲刈りの真っ最中!

コンバインの音を聞き付け、稲刈りに慌てる虫を食べようと、
サギやつばめが、田んぼに群がって乱舞してます。

作業はマイペースでやりますので、初めての方でもらくらく
楽しめますよ。

ぜひ、遊びに来てください。

*日時:9/19(土)20(日)10時~15時
  どちらも同じ作業です。ご都合のよい日をお選びください。
*参加費:1000円/人(小6年まで無料)
 +イベント参加が初めての方は、刈れたお米を後日送るための
  送料500円。送り先一ヶ所につき、年一回頂戴いたします。
*場 所:〒345-0014 埼玉県北葛飾郡杉戸町才羽 1288-2
 東武伊勢崎線・東武動物公園駅東口より、関宿ターミナル行きバス
 にて「並塚(ならびつか」下車(220円)、または、杉戸タクシーにて
 「才羽の網本宅」まで(15分、1400円位)。車なら、東北岩槻インター
 より30~40分位ですが、駐車スペースには限りがありますので、
 できる限りバス、タクシーでお越しください。

*お昼ご飯は新米おにぎり・&豚汁を用意します。
*持物&服装:汚れていい長袖、長ズボン、汚れていい靴、タオル、
 帽子、水分、あれば軍手(稲がチクチクしたり、まだ蚊もいたり…
 なので肌の保護のため、靴下も服も長いものを用意下さい) 
 なお、(稲刈りかま)はこちらで用意します。

申込み:参加日時、お名前、人数、移動手段を「お問合せ」より
お知らせください。
高木義之さんのことをご存知でしょうか。
2009年08月30日
 高木義之さんのことをご存知でしょうか。

 普通、オーケストラの指揮というのは、音楽系の
大学を出て、いくつかの楽器をプロなみに演奏できる
人しかなれないのです。

 技術系の大学出身の高木さんが、オーケストラの
指揮をしたいといたとき、とりあってくれるオーケストラ
は、どこにもありませんでした。

 でも、その想いを訴え続けた結果、ついに、指揮の
資格審査コンテストを受けることとなりました。

 コンテストに参加している受験者は、有名音大をでて、
海外留学をしたような人ばかり。

 初めの受験者が、意気揚々とオーケストラの前に
立ち、演奏を始めようと指揮棒を振り上げます。

 ・・・・・・・・

 誰も、楽器を取ろうとしません。

 その次も。

 その次も。

 そして、高木さんの番が迫ってきます。

 続きは下記の講演会でお聞きください。真の
リーダーシップとはなにかが、わかります。

 高木さんは、松下電器の合唱団の指揮者でも
ありました。でも、高木さんが指揮者に就任して
以来、全国の合唱団コンテストで次々と順位を
あげていきます。

 6位、5位・・・2位、2位、2位

 どうしても、一位にはなれなかったのです。

 そんなある日、高木さんはバイク事故にあいます。

両足の大腿骨は骨折、首の骨は折れるという大事故
です。誰もが、決して助からないと思った程の事故です。

高木さんは死地をさまよいます。

一年間のリハビリののち、高木さんは奇跡的な回復を
とげます。大きく人生を変える決心と共に。

 そして、新生高木さんの率いる合唱団は見事一位に
輝くのです。

 第二部では、真の人生を取り戻した高木さんが、
その人生のテーマとして掲げた地球環境問題について
語ります。
 
 そのお話は、魂が揺さぶられ、聞いた人の人生を
かえるほどのインパクトがあります。

 しかも今回は、「闇の子供たち」の救済活動の視察で
カンボジアを訪れる高木さんの、帰国後、全国で最初の
講演会・セミナーとなります。

 ホットなご報告をご期待ください。

************************

~地球環境ハーフデイセミナー~

開催日:9月13日(日)13:30~18:30 ※途中休憩あり

開催場所:千葉県市川市市民会館

●第1部 『オーケストラ指揮法』
指揮は「究極の人間関係」「究極の経営」と言われて
います。 個性豊かなオーケストラのメンバーがいかに
心をひとつにして、 あの素晴らしい演奏を実現するのか。
人は命令や理屈では動きません。
人の心を動かすにはどうしたらよいのか。
究極の人間関係をお話します。

●第2部 『地球は今』
賞味期限、ゴミ問題から地球温暖化など地球の未来まで
お話しします。 地球環境は一般に知られているより、
はるかに深刻です。 事実を知り、「美しい地球」を子ども
たちに残すために、 私たちに何ができるのか、一緒に
考えてみませんか。


■会 場:市川市市民会館 大ホール
(本八幡駅から北へ→国道14号を超え八幡神社の鳥居の中)
■人 数: 900名
■参加費:前売/2,500円 ペアチケット/4,000円(2名) 
当日/3,000円 学生(中学生以上)前売り1,500円 
当日2,000円、小学生以下無料(託児もあります)
障がい者価格 本人、付き添いとも1,000円、手話通訳、
要約筆記付。
■お申込:電話か、ネットワーク『地球村』HPの「講演会に
申し込む」フォーム よりお願いします。

http://www.chikyumura.org/lecture/schedule/2009/06/101237...

電話 090-9348-2907 (佐藤)090-8432-9660(上田)

主催:虹の天使プロジェクト

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

◆講師:高木善之(たかぎよしゆき)氏 プロフィール◆

■1947年大阪府生まれ
■NPO法人ネットワーク『地球村』代表

「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を
中心に、 社会問題や生き方について多くの講演を
続けている。大阪大学卒業。
松下電器在職28年後、退職し講演や執筆活動に専念。
地球環境、生き方、人間関係(コミュニケーションやコーチング)
などの講演、研修、ワークショップの講師。
著書/『ありがとう』『だいじょうぶ』『虹の天使』『いのち』
『生きる意味』 『非対立の生き方』『本当の自分』
『新地球村宣言』『オーケストラ指揮法』『 転生と地球』
『コーチング・ワークショップ』など多数。

■NPO法人ネットワーク『地球村』ホームページ
http://www.chikyumura.org/
そのそろ新米の準備です。
2009年08月22日
記入日:2009年8月22日

みなさん、こんばんは。

しばらく、日記をサボっていました。

夏休みももう終わり、木曜日から、
網本さん所に通い出しています。

田んぼのほうは、日照量が心配されて
いますが、杉戸のあたりは、おおむね、
問題はなさそうです。

そろそろ、新米の収穫の準備となります。

稲刈りのイベントは、9月の連休の初め、
19日、20日ころになりそうです。

決まり次第、UPしますね。
生き物調査のお知らせ
2009年06月07日
記入日:2009年6月6日

トップページの左上に生き物調査のお知らせを入れました。

今年はますます、生き物が増えてきていますよ。
田植え祭り御礼
2009年05月25日
記入日 2009年5月25日

 5月23日、24日と田植え祭りがありました。

 両日とも、100人あまりの方に御参加いただき、
ありがとうございます。

 二日目なんて、朝から雨だったのですが、田植え
のときには、雨も上がって、無事に田植えを行うことが
できました。

 私は、このイベントに参加するのは3回目ですが、
網本さんところでは、すでに8回目です。

 いままで、一度も雨で中止になったことはないんです
よね。昨年も、朝方は雨だったのですが、田植えの時
には、やんでましたし。なんかうれしいですよね。

 田植えのあとは、みんなでご飯。

 玄米と白米のカレーです。みなさん、たくさん食べて
くれました。

 7月には、生き物調査のイベントをやろうとおもって
います。

 ぜひ、参加してくださいね。

 
田植え祭りの御案内
2009年04月25日
記入日:2009年4月25日

 私が通っている埼玉の網本さんの完全無農薬有機栽培の田んぼでの田植え祭りのご案内です。
 私も二年前に初めて参加したのですが、田んぼの土の気持ちよさにびっくり。女性の方が、美容と健康のために泥パックをする気持ちがよくわかります。食料自給率などという硬い問題を論議するより、まず、田植えを体験して、命の循環を肌で体感してみませんか。

日 時:5/23(土)&24(日)、両日とも10:00~15:00(同じスケジュールです。主に午前中に植えます。)
場 所:〒345-0014 埼玉県北葛飾郡杉戸町才羽1288-2
   *東武伊勢崎線・東武動物公園駅東口より、関宿ターミナル行きバスにて「並塚(ならびつか」下車(220円)、時刻表 土曜日:9時20分、45分、日曜日:9時3分、40分(バス亭からは、おりたらバスの進行方向から逆に進みますと、小さな川と橋があります。そこをわたってすぐに左折して川にそってすすみますと、川をわたる橋があります。そこで橋を渡って右折して再び、川沿いに歩きます。道成りに左折して右折しますと、平屋建ての精米工場があります。その奥の民家に受付がでています。)
   *東武動物公園駅より杉戸タクシーにて「才羽の網本宅」まで(15分、1400円位)
   *車なら、東北岩槻インターより30~40分位
持 物:汚れていい服装/着替え、タオル、飲み物、日除けグッズ、(ビーチサンダルあると便利です)
昼 食:こちらでカレーやおにぎりを用意します。飲み物は各自お持ち下さい。
参加費:1000円(小学6年生まで無料)+500円(秋に収穫できたお米を届けるための送料、送り先一ヵ所につき。年間で一回です)
申込み:「お問い合わせ」にメールをお願いします。私は今年もスタッフとして、ご飯を炊いてます。


虫のおしえてくれること
2009年04月19日
記入日:2009年4月19日

 有機農業の先生から教わったことですが、田んぼの周りだけイネミズゾウ虫が発生することがあります。通常は周りのあぜから虫が移ったと考えて、農薬を撒いてしまう人が多いのですが、実はこれは、トラクターで田植え前に田んぼ中の土を平らにするときに、その走り方によって周りだけ中央部より多くかけてしまい、田んぼの土が締まってしまって根っこが呼吸困難になり根腐れをおこして入ることが原因なんだそうです。
 目に見えない根っこが元気でないから、稲自体が元気でなくなり虫にやられてしまうのですね。

 元気な植物は、どうもごく微量の物質を放射し、自分の周りに虫や他の植物を寄せ付けない作用があるようなのです。これをアエロパシーといいます。

 実は今年、ソラマメに大量にアブラムシが発生しています。埼玉では前からでていたのですが、かなり成長の遅れていた練馬の畑(日当たりがすごく悪い)でも、今日、発生していることに気づきました。牛乳を薄めて巻いたりもしたのですが、今のところ一番有効なのは直接指でつぶしてしまうことです。

 去年、埼玉で作ったときは、なにせ初めて野菜作りをしたときでしたので、間引きすらせず、50平米ほどのエリアが密林状態のようになしました。ほんと中に入れないくらいだったのにもかかわらず、一匹の虫も発生せず、病気もしませんでした。

 きっとなんか原因があるのでしょうね。作っている場所はずらしているから連作障害ではなさそうですし。肥料過多なのか。それとも、種を自家取りしたためなのか。でも、すぐ隣のさやえんどうには移っていないのです。この種も自家取りだったのですが。

 きっと何かを教えてくれようとしてくれているのでしょうね。ありがたいな~と思いながら、ぶちぶちつぶしました。(^^;
春の作業
2009年04月04日
 記入日:2009年4月4日
 
 4月3日に、マルタさんという素敵な女性が
援農にきてくださいました。

 彼女はアーティストで、さまざまなグッヅや
パフォーマンスをしているのですが、昨年の
7月にシークレット田植えに参加してくれて
依頼のお付き合いです。
 
 そのときの体験がきっかけになって、
お米シリーズのブローチの製作をされて
います。

http://www.malta-net.jp/blog/brooch/

 生き物や農業の現場での体感がされたい
とのことで今回来てくださいました。

 田んぼでは、苗作りが行われています。
朝、一番の仕事は、苗たちを夜の寒さから
守るためのビニールシートをはずし、水を
たっぷりあげます。
 
 といっても、ざっと数えて13万5000本くらい
の苗がありますので、結構、大変です。

 それから、3月のはじめに作ったトマトとなす
の苗がうまく芽だしをしていないので、ちょと
遅いけど作り直し。おそらく、使った土が粘土質
のものだったので、失敗したのではないかと
思います。

 次に、キャベツと菜の花と化している白菜の
を撤去、雑草をきれいに抜き、ダイズの準備
です。
 
 雑草を抜いたのは、前回畝を作るときに、
雑草も全て一緒にトラクターで練りこんでしま
ったのが、キャベツや白菜に虫がたくさんついて
しまった原因ではないかと思い、そのようにして
見ました。

 植物は排泄機能がないので、未熟の肥料を
吸い込んでしまうと、虫がそれをたべてくれるの
だそうです。

 ダイズがどうなるか、結果が楽しみです。

 その後、私たちは、別の田んぼ整備に出かけて
しまいましたが、マルタさんには、適度な時間で
お帰りいただきました。

 春は、田んぼも畑も大忙しです。

 また、ぜひ、おいでください。
有機稲作ポイント研修
2009年03月29日
記入日:2009年3月29日

先日、民間稲作研究所の有機農業のポイント研修を受けてきました。民間稲作研究所は、日本で唯一の有機圃場(化学肥料・農薬を使わないで育てた稲の種子を提供できるところ)です。そこの稲葉(ご本名です)先生は、国も認める日本の有機稲作の第一人者といえるでしょう。

 その技術体系のベースは自然に対する観察と理解をベースにしています。例えば、四国ではススキや萱を切って田んぼに引く習慣がありますが、それは、それは、ススキや萱が、他の植物の発育を阻害する物質を出す性質があるからです。(アレロパシーといいます)

 また、木の実や草の実にも、他の植物の発芽を抑える物質が含まれています。自分が成長するためですね。例えばダイズに含まれるサポニンなどがそうです。これを適切なタイミングで田んぼに撒くことにより、雑草の発生を抑えることができます。

  季節がら、花粉に悩まされている方も多いかと思います。そのような方は、菜の花を食べられると良いかと思います。というのは、菜の花のみならず花粉の中には花粉そのものを分解する物質が含まれているからです。なぜならば、花粉が受精したとき、残りの花粉を分解させる必要があるからです。

 このように自然は多くのことを教えてくれているのだそうです。その理路整然とした慧眼ぶりには、深く感動いたしました。農業初めて良かったです。

 ここで、質問。柿はなぜ甘くなるのでしょう。人間や鳥に食べられるためだけではない理由が存在します。
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